RFIDの普及
【RFID Journal LIVE!】「全商品にICタグを付けて」と米ウォルマートが宣言、対応しないと“罰金”
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080417/299297/
先月のニュースにこんなのがあったが、これは気になる所である。
RFIDの普及は、日本が遅れをとる訳にはいかないと思うし、単に早くても、グローバルスタンダードになる規格を採用しないと、携帯電話の時の様にガラパゴス化してしまうだろう。
RFIDによる商品管理の導入でひとつのハードルなのは、一部の商品だけでなく全部の商品で導入しないとそのメリットを享受できないという事だ。
例えば図書館の本貸し出し管理を考えてみて、ICタグの張ってない図書があったら、貸し出し図書の一括管理はできなくなってしまう。
流通においてRFIDの導入は、コスト削減になるか、コストの増大になるか、紙一重な部分はあると思う。
それでもいつまでも後手に回っていては、現状を変えていく事は難しいだろう。
現在スーパーのレジでも、バーコードのついてない商品は存在するしその部分は手打ちで行われている。
RFIDによる商品管理も、原則的には全商品にタグをつけつつも、一部の商品は別の扱いでもアイデア次第では対応できると思う。
おサイフケータイでクーポン
「PetitPorta」から注目していた技術ですが、最近グルナビでサービスがはじまり一気に広まりそうな気配。
端末の上におサイフケータイをかざすと、クーポンサイトが開くというもの。
QRコードでのクーポンだとわざわざカメラを起動させないといけないというめんどくささがあったと思います。
しかもこれだと、相手がデータを取得した事を識別できマーケティングにも活用しやすいという利点があります。
クーポン以外の利用法も含めかなり注目の技術です。
ユビキタスの今とこれから
ユビキタスコンピューティングとは何か?改めておさらいするとともに、ユビキタス社会の今について。ユビキタス人間
最近モバイルSuicaを使うようになり、チャージの手間も減り便利になる一方、マンションのオートロックがなんで携帯じゃないんだろう?とか、
Suica非対応のコンビニや自動販売機などで、なんで非対応なのかという逆の不便さを感じる事がある。
一つの例えとしてグーグル人間というのがある。
グーグルを使いこなす人間は、非グーグル人間よりすぐれている。
しかし、グーグル人間から、グーグルを取り上げると非グーグル人間より劣るという考え方がある。
同様に、ユビキタスな生活にどっぷりつかってしまうと、それがない時や、それがない場所において不安やストレスを感じる事がある。
ストレスのないテクノロジーが理想だが、それが実現可能かものかはわからない。ただ便利さを追い求めるだけでなくストレスを与えない環境の構築がこれからのユビキタス社会には求められていると思う。
ユビキタスって?
ユビキタスってなんだろう?
ユビキタスは環境だと思う。
パソコンとかが導入され始めた時それはツールとして導入されたと思う。
しかしユビキタスはツールではないという点を知っておく必要がある。
環境というのは非常に重要だが、その中にいると存在を直接感じる事ができないものである。
そんな風にユビキタスというのは、案外分かりにくいものだと思う。
RFIDが使えない場所
バーコードの代替として注目を集めているRFIDだが、身近な部分で電子レンジに入れてはだめという問題がひとつある。
RFIDは電子部品であり、電子レンジにいれようものならすぐに焼き切れてしまう。
(周波数云々ではなく、猫を電子レンジに入れてはいけないというのと同じである。笑)
そして下手すれば発火する。
コンビニ弁当にRFIDをつけてあたため時間を調節できたら、便利かなあと思ったりするが、
技術的な壁は大きそうである。
RFIDの種類「周波数」
RFIDで使われている無線周波数は様々です。
周波数によって、アンテナの長さ、電磁ノイズなどの影響、水分の影響、電波の指向性、通信速度、通信距離、などが変わってきます。
そのため利用する環境を想定し、使い分ける必要があります。
調理器具
ICタグ搭載の自動調理システム
http://www.dinos.co.jp/s/p365170/
防犯
ITで子どもを見守る——「アイセイフティ」実験でわかったこと
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/30/news098.html
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