ユビキタス生活

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パッシブタイプ、アクティブタイプ

RFIDには、パッシブタイプというものとアクティブタイプというものがあります。違いを簡単にいうと、電池内臓か、なしかの違いです。
電池無しのパッシブタイプでは、リーダーからの電磁誘導で電気を供給しタグを動作させます。(電磁誘導以外にも電磁結合方式、電波方式で電気を供給するタイプのものもあります。)
パッシブタイプの一般的な特徴は
・小型
・電池交換が不要
・通信距離が短い
アクティブタグの特徴は
・大きい
・パッシブタイプに比べ、リーダーから離れた距離でも通信可能
・電池の交換が必要
・コストが高い
という事があげられます。
用途によって使い分けが必要です。
尚この2種類のほかにも、セミパッシブタイプと呼ばれているものもあるそうです。セミパッシブタイプは、電池は内臓しているが、リーダーからの電力供給も必要というもののようです。
両方のよい部分と、欠点を持ったRFIDということになります。

NFCケータイ